HSPが仕事中の人(ひと)疲れを抑える方法

こんばんは、片山です。



多くの企業では休憩する
時間が決まっていますが、
あなたの職場はどのようにして
休憩を回していますか?

HSPさんは人数に関係なく、
同じ場所に他人と居続けるのが
苦手です。

何故かというと、
HSPさんは他人からの様々な刺激
(怒り、落ち込みなどの感情)に
敏感です。

その敏感さによって自分には関係ない
ことを自分事のように感じてしまい、
体力を消耗してしまうからなのです。



あなたは以下の経験がありませんか?

「キーボードを叩く音が気になる」
「時計の秒針が気になる」

細かな音や他人からの感情を
感知しすぎていたら、
毎日がグッタリな生活になりますよね。


では、疲れを感じやすいHSPは
どうすれば人から影響疲れを
抑えることができるのでしょうか?


それは…

仕事中はこまめに休憩すること

HSPが人からの影響による
疲れを感じているのであれば、
休憩をこまめにとって欲しい
考えます。

何故なら、
休憩をとらない状態で自分の体調を
我慢してまで仕事を続けていくと、
仕事終わりにダウンして動けない
ことがあるからです。

HSPさんのなかには、
—————————————-
「帰宅後、何もできずに寝る」

「頭痛や体調不良で会社を休んだ」
「体調不良が続いて休職中」
——————————————
などという経験をした人も
いらっしゃるのではないでしょうか。



そんな人疲れに困っているあなたに、
もう1つお伝えしたい方法があります。

それは、

「こまめに休憩して1人の時間を作ること」

です。

あなたにお聞きしたいのですが、
1人のときって妙に落ち着きません?

『なんかゆったりした気持ちになれるな』
と感じたことがある人もいると思います。



なかには、
「単に休憩するだけでいいの?」
という人もいると思いますので、

こまめに休憩を取る際のポイントを
お伝えします。

1、休憩時間は3分、5分など短くていい

HSPが周りから受けている刺激を
断ち切るだけでも効果はあります。

HSPさんが休憩をとる
タイミングで重要なのは、

自分がピリピリ感を
感じたときに休憩をとること

です。

ピリピリしたということは、
自分は何らかの影響を受けている
ということ。

ピリピリを感じたあとに
あなたが落ち着ける方法を
実行してみましょう。



もし実行できない場合は、
ピリピリ感を抱えたまま仕事をする
ことになってしまいます。

HSPはピリピリ感をためやすい
ので、こまめに休憩して発散して
おきたいところです。

2、なぜ疲れてしまうのか考えてみる

あなたはなぜ人疲れを
してしまうのでしょうか?

仕事から帰宅して時間の
あるときに考えてみてください。

————————————-
「周りが気になるから」
 「なんとなくピリピリを感じる」
「特定の同僚の感情が分かってしまう」
————————————-
など、色々と書き出すと分かりやすいです。

書き出したなかで対策できそうなものが
あれば、試しに実行してみましょう。

新たな気付きがあるかもしれません。



実行するとしたら「これならできそう」
と思えるものをやってみましょう。

まずは手軽なものから実行して、
少しずつ改良していく感覚です。

まとめ

HSPは身体よりも脳が疲れて
しまうことが多いです。

理由は、
周りの刺激や感情に敏感なため、
いつもアンテナを張り巡らせて
いるからです。

できるならば、
アンテナから受信した情報を
こまめに放出したいところです。

そのためには、
HSPは小休止をはさみながら
仕事をする方法を知っておくこと
大事です。



こまめに休憩がとれない場合は、
あなたが癒される小物を持ち歩く
のもありです。

小さいビンに入った香水、お守り、
写真、肌触りのいいものなど。

私は仕事お守りを
懐に入れていましたよ。

あなたが肌身離さず持ち歩けば、
あなたを守ってくれるときがあります。

気になったら試してみて下さいね。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。