行動しても続かないときに知っておきたい言葉とは

こんばんは、片山です。



あなたは悩みを解消するために
どんな行動をしていますか?

HSPに関する情報を集めていたり
敏感さを落ち着かせるための対処を
しているかもしれませんね。

なかには「行動しても続かない」
という人もいると思います。



実はどんなHSPでも行動できる
ようになる1つの質問があります。

その言葉について考えることで、
あなたの行動の幅は広がるでしょう。

1つの行動を積み重ねていって
自己肯定感を高めることも可能に
なります。


では、その言葉とはいったいどんな
文章なのでしょうか?

それは…

今、自分が確実にできることとは?

という言葉です。



あなたが行動できずに悩んでいたり
過去に行動して失敗したことがある
なら、この言葉について考えてみて
ください。

あなたの
「今、自分が確実にできることとは」
何でしょうか?



例えば、
現在あなたが休職しているとします。

この場合のあなたが確実にできる
ことといえば、
————————————-
「カーテンを開ける」
「布団から出る」「スーツを着る」
「鏡を見てみる」
「玄関で靴を履いてみる」
「外を歩いてみる」
「休日に会社の前を歩いてみる」
————————————-
などでしょうか。



あなたは

「こんな簡単なことを
やって
何の意味があるんだ?」

と思うかもしれません。


実はその行動を行なうだけでも、
あなたの小さな成功体験になります。

なぜなら、
この質問には無意識(潜在意識)が
関わっているからです。

あなたからすれば、
やってもやらなくても変わらない
かもしれません。

ですが、無意識の視点から見れば、
「やったー!できたぞー!」という
解釈になるのです。

心のなかにもう一人の自分がいると
思ってみてください。

もう一人の自分(潜在意識)には、
どんなに小さいことでも喜んでくれる
という特徴があるんです。



その後も確実にできることを積み
重ねていくことで、自然とあなたの
自信につながっていきます。

あなたが悩み解消に向けて行動
するときは、
あなたが確実にできることについて
考えてみましょう。


この質問について考えることには
注意点が1つあります。


それは、

行動してできなかったことは
確実にできるものではなかった

という
ことです。



HSPは自分ができなかったことに
対して自己否定をすることがあります。


できなかったからといって、

「こんなこともできないのか」
「情けない」

と思わないようにしましょう。


自分を否定するのではなく、
行動にチャレンジした自分をほめて
(ねぎらって)みましょう。

「できなかったけどよく行動したな」
「できないこともなかにはあるよね」

このように思うだけで、
自信の喪失を防ぐことができます。


もし行動してできなかったら
もう一度考えて直してみて、
行動のハードルを下げてみてくださいね。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。