苦手な同僚と仕事をしていく際のHSPさんの心構えとは?

こんばんは、
心の敏感解消カウンセラーの片山です。



「あの人とは仕事がやりづらい」
「あの人の考え方についていけない」
「会話するだけでイヤな気分になる」

あなたは上記のようなことを
考えたことはありませんか?


HSPさんの多くは、
他人の言動に対して色々なことを
考えたり、
先読みしてゲンナリした経験をした
ことがあるのではないかと思います。

実際に、
私も苦手な同僚と仕事をしていって
・心が休まらなかったり
・仕事に行くのがつらい
と感じたことが何度もあります。



ほとんどのHSPさんは、
現在も仕事を通じて人間関係で
辛い思いをしているのではない
でしょうか?

それでも仕事はやらないといけない。

それならば、
HSPさんが考え方や言動に気を遣う
同僚とどのように付き合ってくのか?



それは…

物事の考え方は
一人ひとり違うと考えること

なんです。

仮に、
あなたの職場に
「会話することすら避けたい」
という人がいたとします。

その人はあなたからすれば
外見や振る舞いに問題があるかも
しれません。

言葉遣いや性格に問題があるかも
しれません。

そのような人に対しては、
以下のように考えてみて下さい。

———————————–
「この人は今までこんな外見で
仕事をしてきたんだな」
(外見とは、髪がボサボサとか腰パンとか)

「この人は今までこんな言葉遣いで
仕事をしてきたんだな」
(ダルい、ムカつく、面倒とか)
———————————–

会話すら避けたい人に対して
「あ~、なるほどね」といった
あいまいな感覚がポイントです。



しかし、
どうしても会話しなくては
いけない場面もあります。

その場合は口調や声のトーンを変えて
工夫するのではなく、
あなたのいつものままに話せばOKです。

もし特定の人だけ対応を変えてしまうと、
いつも以上に気を遣ってしまったり
「なんか俺だけ態度が違うんだけど」
などと噂されてしまうかもしれません。

大事なのは、
あなたのいつものままに話して
「この人はこんな感じなんだなぁ」
といった考え方をするということです。




もしあなたが職場で何かしらの違和感を
感じる言動をする人を見かけたら、
あなたとその人にはご縁がないかも
しれません。

違和感を感じる人と分かり合おうとすると、
今以上に疲れ切ってしまうこともあります。

“ご縁が無い人とは分かり合えない”

という前提で会話することもアリだと考えて
みてください。



最後に、

もしあなたが疲れ切った仕事生活を
しているなら、
「あなたが苦手とする同僚に対して
どのような考え方をしているのか」

今一度、考えてみることをおススメします。

もしかしたら、
その人に対する今後の対応の仕方が
見つかるかもしれません。



今のまま「辛いなぁ」と思いつつ
仕事をしていくのか、

その人に対する考え方を
少しずつ変えていくか、

あなたの行動によって
職場での気持ちの余裕さに
影響が出てきます。


まずは
「物事の考え方は一人ひとり違うんだ」
ということを念頭に置いてみて下さい。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。