職場にいるどうやっても合わない人に対する考え方とは

こんにちは、HSP心理カウンセラーの片山です。


どんな人にも
職場内にどうしても合わない人が
いると思います。

性格・言動・身だしなみ・価値観など、
どう考えてもみても合わない人が。

あなたはそんな人に対して
どんな考え方・接し方をしていますか?



もし可能なら仕事を続けていきたいし、
職場の人とうまくやっていきたい。

だけど、
どうしても合わない人がいると、
その人が気になって悩まされて
しまう。

仕事から帰宅してもその人が
気になったり、

「明日も会うのか…」
と考えてしまって憂うつになる
こともある。

そんなツラい状況のときに、
あなたにもできる考え方あります。



その考え方とは、

端的に、
「〇〇さんを私は幸せにできない」
「仲良くできそうにないな~(-_-;)」

 と考えてみること

なんです。


自分に合わない人でも
職場内ではできるだけうまく
付き合っていきたいですよね。

だけど、
あなたは合わない人にまで
頑張りすぎなくていいんですよ。

すべての人間を相手にしなくていい

どんなに我慢しても、
どんなにつらくても、
自分には合わない人は存在します。

そんな人に対して、
——————————
「こういう性格がNG」
「話し方や考え方がダメ」
——————————
などとジャッジすればするほど、

あなたの疲れや敏感さは増して
いくでしょう。



あなたが合わない人に遭遇したら、
「この人とは合わない。」
「私には幸せにできない。」
と端的に考えてみましょう。

ただただ、
「合わない」と思うだけです。

あなたにとって合わない人は、
他の人からすれば良い人だったり
します。

たまたまあなたに合わなかったのです。



今後も合わない人と出会うと思いますが、
そういったときのために
あなたに合わない人の傾向をつかんで
おけば、今後に活かせます。

傾向が分かれば対応の早さは変わるし、
未然にあなたに掛かる負荷を抑える
こともできるでしょう。



ご縁があるなら
またどこかでつながれます。

合わない人は
挨拶・会釈や仕事の質問などで
十分です。

自ら合わせようとするのではなく、
その場の流れに任せてみましょう。

まとめ

「どんな人ともうまくやらなければ」
ではしんどいです。

どんな対処をしても自分に
合わない人に出会ったら、

端的に「この人とは合わんな~~」
と考えてみましょう。

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「あの人、不幸になればいいのに」
「あの人はホンマに無理」
————————————–
などと考えてしまうと、

相手のことが気になりすぎて
余計に頭から離れなくなることが
あります。


「あの人を私は幸せにできない。」
「別の誰かと仲良くやってください。」

と考えると気持ちがラクになれますよ。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。