HSPが会話をするときに心がけておきたい7つのこと

こんばんは、片山です。



あなたは自分の言いたいことを
しっかりと言えていますか?

HSPさんは他人を優先することが
多いので、自分の意見を言えず、
周りに流されやすいです。

あなたにも、何回か
「言いたいことが言えたら気楽なのになぁ」
と考えたことがあるかもしれません。



言いたいことが言えずにモヤモヤ
した状態で時間が経っていく。

そんな場合が続くと、
ストレスを感じることも
あるでしょう。

今回はHSPが自分の言いたいことを
ストレスを抱えずに言えるように
なる考え方についてお伝えします。



その考え方とは、

自分の考え方を大切にして伝える

ことなんです。


それでは、
どうすれば自分の考え方を
大切にできるようになるので
しょうか。


私は自分の考えについて大切なのは、
以下の7つを思い浮かべます。

————————————-
1、相手の受け取り方は予測できない

2、誤解や会話のズレはよくあること


3、相手に嫌われるとは限らない


4、伝えることで相手の理解が深まる


5、傷つく可能性があるのはお互い様


6、全ての人に好かれることはない

7、伝えれば仕事のミスを減らせる

————————————-

7つ全てをお伝えすると長くなるので、
今回は1,3,5についてお伝えします。

1、相手の受け取り方は予測できない

あなたが相手に何かを
伝えても、
あなたが思い描いた反応を
するかは分かりません。

あなたがあなたなりの
受け取り方を持っているのと
同じく、
相手も相手なりの受け取り方を
持っています。

例えばあなたが、
「コピーはこういう感じでやってね」
と伝えても、
相手の受け取り方は様々。

「そんなん分かってますよ」とか
「なるほど、こういう感じか」とか
「適当にやればいいよね」とか。



相手の受け取り方が予測できないなら
予測しようと思わなくていいです。

「伝わったかな~」と思うほど、
自分を苦しめることがあります。

あなたが何かを相手に伝えて
「伝わったらいいな~」という
感覚を感じられたらOKです。

そうしないと、
「伝わった?」「どうなんだろう?」
と考えば考えるほど、
あなたの敏感さは増していきますよ。

3、相手に嫌われるとは限らない

あなたの発言が相手を傷つけて
あなたを嫌うとは限りません。

ときには特定の言葉を伝えると
イヤな顔をされたり嫌われることも
あります。

だけど、
毎回毎回嫌われるわけでは
ないですよね。



あなたの考えていること、
あなたの気になっていることを
相手に伝えてみてください。

伝えないまま考えるだけで終わったら、
その考えたことは相手からすれば
「そんなん聞いてないぞ」という
ことになります。

嫌われるかどうかは分からないので、
伝えたいことは伝えてみましょう。

5、傷つく可能性があるのはお互い様

あなたや相手が発した言葉によって
お互いに傷つくことはあります。

ただ「傷ついたよ」と言わないだけ。

なかには
「そういう言い方はないんじゃない」
という人もいますが、
それを言われたからといって
あなたが傷つかなくていいんです。

言葉によって傷つくというリスクは
お互い様なんです。



もちろん相手のことを思って
言葉を選んだりするのは大切です。

ですが、
どんな言葉でどのタイミングで
傷つくかは本当に分かりません。

あなただけが傷つくわけじゃない。
相手も傷つく可能性がある。

会話って本当に難しいけど、
会話を通じて言葉について
学んでいけばいいんじゃないかと
思います。

まとめ

しっかりと相手に伝えたいことを
言わないと、
あなたはモヤモヤ感を抱えたまま
過ごすことになります。

モヤモヤ感がたまっていくと、
伝えたい相手に対してストレスを
感じることもあります。

あなた自身が体調を崩してしまう
こともあります。



もしあなたが体調不良やストレスを
抑えたいなら、
あなたなりの考えを相手に伝えましょう。

傷ついたり嫌われたりもしますが、
それらを気にし過ぎたら動けません。

あなたの一言から物事は始まるのです。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。