HSPが完璧主義をやめるには点数を意識してみる

こんばんは、片山です。



あなたは完璧主義について、
どのようなイメージを持っていますか?


思いつくものでいえば、

「1つでもミスをすると自分を責める」

「常に緊張していて話掛けにくい」
「計画が狂うとすぐにイライラする」

などでしょうか。




完璧主義になってしまう人には
共通点があります。

それは、
考え方のクセが固定化している
ということです


HSPさんは考え方のクセを
変えることで完璧主義から
解放されるのです。


しかし、
考え方のクセを変えるには
慣れ親しんできた考え方を
手放すために時間が掛かります。

そこで今回は、
完璧主義をやめるために試して
ほしい方法をお伝えします。

完璧主義をやめるには

HSPさんが完璧主義をやめる考えは
2つあります。

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①40点や70点を意識する
②減点ではなく加点していく
=======================

この2つを抑えておくと、

完璧主義によって自分を責めること
による心の不安や緊張が和らいで
いきます。

①40点や70点を意識する。

完璧主義の人は1つでもミスをすると、
「これは続ける価値がない」と考えて
しまうことがあります。

ここでお伝えしたいのが、
人間に完璧は無いということです。



100点満点で物事が終われば苦労
しないはずです。

0点か100点で考えるのではなく、

「今日はあれをミスしたけど他の
作業はうまくいった。今日は70点かな」

と考えてみましょう。

②減点ではなく加点していく。

完璧主義の人は、
減点ではなく加点と考えてみては
どうでしょうか?


何かをミスしたら100点から引いて
いくのではなく、

何かができたら点を足していくことに
してみてください。


点数を足した時点で、
0点~100点の間ではなくなります。



色んな「できたこと」を足していって
「今日は150点だった!上出来やん」と
考えることができれば、

自分を肯定できたことと同じになり、
「次は200点を目指そう」と思えるかも
しれません。




できたこともあればミスをすることも
あります。

そういうときは、
出来た=+10点/ミスをした=-2点」
と考えてみましょう。

ゲーム感覚で自分への評価を楽しむ
ことが出来ます。

仮に100点から2点減って98点になった
としても、10点足せば108点です。

1つの挽回で100点を超えることが
できるようになります。

完璧主義の人はこの考えで
仕事をすることで、
完璧主義脱出のきっかけに
なるかもしれません。

まとめ

完璧主義になってしまうと
自分の仕事だけでなく、
周りにも迷惑をかけてしまいます。

しかも自分が完璧主義かどうかには
なかなか気付けません。

自分が完璧主義かどうかを調べる
には、仕事での出来事について
振り返ってみるのがいいでしょう。


「今日はアレとコレをミスした」
「今日はアレとコレができた」

このように今日を振り返ってみましょう。


今日でなくとも、
覚えている範囲で日にちをさかのぼる
のもいいですね。

この考え方や振り返りを日常的に
行なうことで、
完璧主義から解放される日が来る
かもしれません。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。