いい人の仮面を外せばHSPさんは本来の自分を表現できる

こんばんは、
心の敏感解消カウンセラーの片山です。



あなたは他人から好かれたいですか?
それとも嫌われたいですか?

おそらくほとんどの人が
好かれたいと思います。


では、もう1つお聞きします。

あなたの普段は“本来の自分”ですか?
それとも“作った自分”ですか?


もし作った自分ならば、
あなたは「いい人の仮面」
つけているかもしれません。


では、なぜHSPの人は
いい人の仮面をつけてしまう
のでしょうか?


それは、幼い頃のお母さんとの関係が
大きく関わっているといわれています。


あなたが幼い頃、お母さんはどんな
性格・話し方・行動でしたか?


いい人の仮面をつけているHSPの人は、

お母さんから否定されるような
ことを言われた続けたり、

怒られることが多かったのでは
ないでしょうか?


HSPの人はささいなことにも反応します。


母親からすれば、
しつけと思って怒っていたかも
しれません。

しかし、HSPの人からすれば、

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「嫌われたらどうしよう」
「見捨てられたらどうしょう」
「相手にされなかったらどうしよう」
————————————————–

と受けてしまいます。


そして、次第に、

「嫌われないように言うことを聞こう」
「お母さんに合わせた生き方をしよう」

などと考えるようになってしまうのです。


いい人の仮面をつけるための
原因は他にもありますが、

お母さんが影響している可能性は高いです。


あなたは、いい人の仮面を外すには
何をすればいいと思いますか?




……


私がいい人の仮面を外すのに
有効な対処として考えるのは、

自分がどんな人間に
なりたいかを
考えてみる

ことです。


いい人になっている人は、
他人軸で自分を犠牲にしている
可能性があります。


自分を見失っていて
自分のことがよく分かっていない
こともあります。


このような人は、
「私ってどんな考え方や生き方を
したいんだろう??」と、
じっくりと考えてみてください。


私もかつてはいい人の仮面を
つけていました。


前の職場では、
「いかに嫌われずに部下とやっていけるか」
「いかに友人・知人に合わせるか」
を考えていました。


その結果、
相手の都合のいいときに誘われる
自分の体調不良を我慢して出席する
などのデメリットを抱えていました。


表向きはいい人だけど、
裏向きは1人にして欲しいという
考えでした。



現在はいい人の仮面を外しています。


自分の考えで行動して
本来の自分を表現できています。


そのおかげか、
人間関係も大きく変わり、

自分の意見を分かち合える人と話したり
お会いしたりする機会が増えました。


仮面をつけていたときとは
比べ物にならないくらい
心に余裕のある人間関係を築いています。




いい人の仮面を付けている人は、
自分がどんな人間になりたいかを
考えてみてください。


本、雑誌、ブログ、テレビなど、
何を参考にしてもOKです。


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私の中の○○という
考えを手放したいな

この有名人の××という
考え方を取り入れよう
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このような考え方が日常で出来れば、
生きづらさ解消への視野が大きく
広がることでしょう^^




最後まで読んでいただき、ありがとうございました。