HSPが飲み会を断るための心得とは?

こんばんは、片山です。



あなたは飲み会に参加することが
大きな負担になっていませんか?

飲み会が嫌いなのではなく、
多くの人が集まった空間がつらいと
思ったことはありませんか?



HSPは気遣いが得意な反面、
周りの人の様子が気になって
飲み会を楽しめないことがあります。

2次会を断れずに着いていったり、

「今日はやることあるんだよなぁ」

「乗り気じゃないけど参加するかな」

と思いながらしぶしぶ参加している
かもしれませんね。



可能ならば、
飲み会はできるだけ断りたい
ところです。

ですが、
なかなか断れないんですよね。

今回はそのような人に
断るための心得についてをお伝え
していきます。

HSPは断るのがとても苦手

HSPの多くは断るのが
苦手ではないでしょうか。

少なくとも自分はそうでした。

仕事が終わりに飲み会に誘われて、
自分は乗り気ではないし雰囲気に
耐えられないと分かっているのに参加。

そして飲み会で必要以上に気を遣い、
自宅に帰ったらベッドにダイブして
グッタリしてしまう…

あなたも私のような体験を
したことがあるかと思います。



「断るのが苦手」といっても、
やりたくないことやできないことの
すべてを断ってきたわけではないと
思います。

私は今まであなたが断ってきた方法に
何らかのヒントがあると考えます。

あなたの断り方を参考にして対処
していけば、
あなた自身の断り方を見出せる
かもしれません。

どういう方法で断ればいいのか?


それでは
HSPはどういう方法で断れば
いいのでしょうか。

ここでは3つの方法をお伝えします。

1、「仕事が終わるまでに考えとく」と伝えておく

要は時間稼ぎです。

仕事中や休憩時間に誘われた場合は、
「仕事が終わるまで考えとく」と
伝えておきましょう。

そして仕事が終わったときに、
「すみません今日は用事が…」
といって断ることができます。



なかには
「仕事に追われてそれどころじゃないよ」
という人もいると思います。

その場合は、ちぎったメモ紙に
「今日の飲み会は飲み会どうする?」
と書いておくのがよさそうです。

書いた後で時間があるときに
参加の是非を考えてみましょう。



仕事終わりに急に誘われた場合は、

「すみませんが今日は…」
「先約があるのでまたの機会に…」
「家でやることがあるので…」

といった前置きをつけると
相手の不快感を抑えることができます。



HSPは断ることに罪悪感を感じ、
その場でOKを出してしまいがちです。

今後はすぐにOKを出すのではなく、
自分自身と相談してから判断をして
みてください。

2、嫌われる勇気をもつこと

「この方法は後々響くんじゃないか」
と考える人もいるかもしれません。

ですが、
断る勇気を養っていかないと
何でもOKを出してしまい、

あなたのHSPでの悩み事を悪化
させてしまう可能性があります。


職場での飲み会には、
「行かなければならない」
「断りすぎもアレだから」
という場合に行くだけでいいのです。

2回断って3回目は参加するのも
いいですね。

他には「飲み会に行くのは月に
1回って決めてるんだ」とか。




自分の生きづらさを変えるために
嫌われる勇気をもつことも、
ときには重要になってきます。

3、飲み会に対する自分ルールをもつ

自分の調子がいいときや、
次の日が完全OFFだった場合だけ
参加するという自分ルールを
作るのもいいですね。



自分が持っていたルールは、
「誘われて迷ったら断る」
でした。

断り始めたときはドキドキしたり
緊張もしました。

気分が悪くなったこともありました。

でもですね、
少しずつ断っていくことで、
段々と断り力(ことわりぢから)が
ついてきました。

ネガティブ・ポジティブに関係なく
慣れというのはすごいものです。

まとめ

断る力は生きていくために
必要なことです。

断る力がないと、
後悔したり自分が損をすることが
増えてしまいます。

体調の悪化も考えられます。



気遣いによって周りから賞賛を
得ることがあっても、
ときにはやんわりとNGを出すことも
必要です。

もし断った後に申し訳ない気持ちで
いっぱいになったら、
深呼吸をしながらボーっとしてみて
くださいね。

少しでも自分自身の気持ちを
落ち着かせるための深呼吸です。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。