HSPがマルチタスクで仕事をするための考え方とは?

こんばんは、片山です。


「HSPはマルチタスクが苦手」と
言われることがあります。

HSPからすれば複数のことを
同時進行で行なうのは大変かも
しれません。

なぜなら、
ひとつひとつの物事に対して
あれやこれやと複雑に考えて
しまうからです。



あなたもマルチタスクによって
何らかの経験をしたことはあり
ませんか?

例えば、
マルチで仕事をしているにも関わらず、
「ちょっと進行が遅くない?」とか
「真面目にやってる?」とか。



もしあなたがマルチタスクで
困っているのなら、
仕事に対する優先順位
つけてみてはどうでしょうか?

…え?もうやってる?

まぁそう言わずに。

優先順位をつける大切さ

あなたは、
「優先順位なんて、ありきたり」
と感じるかもしれません。

ですが、
HSPにとって優先順位をつける
ことはとても大切なんです。



先ほども言いましたが、
HSPは複雑に物事を考えて
しまいがち。

色んなことを考えた結果
プチパニックになったり、
迷いが生じて仕事が中途半端に
なったりします。

あなたは、
———————————-
「あれどうしようかな?」
「これどうしようかな?」
「あれから手をつけようかな?」

……
……………
———————————-
と考えたことはありませんか?

可能ならば、
自分のやらないといけない
ことから終わらせたい。

だけど、
何をどうすればいいかを
組み立てられず、
次第に混乱していく。

これを減らすためにも
HSPには優先順位をつけて
欲しいんです。

HSPが優先順位をつける
ようになれば、
物事がスムーズに流れて
仕事もはかどるのではない
でしょうか。



「考えすぎて手が回らなくて
仕事が終わらない、遅くまで残業」
というのを減らしていきましょう。

そうしないと、
仕事が終わらなかったから
自分を責めたり落ち込んだり
という可能性があるので。。

まとめ

物事を複雑に考えてしまう
HSPにとって、
マルチタスクは荷が重いと
感じるかもしれません。

ですが、
考え方1つで仕事のやり方や
効率の上げ方を変えることが
できます。



マルチタスクで仕事をして
手が回らなくなったら、
飲み物を飲んだりして一息
入れるのも1つの手です。

手が回らなくなったとき、
おそらくあなたはプチパニック
陥っているでしょう。

そんな状況を鎮めるべく、
数秒でもいいので休憩タイムを
はさみながら仕事をするという
考えをしておきたいものですね。



今回は説明っぽい記事に
なってしまいましたが、
参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。