HSPがものの見方を変えるには?

こんばんは、片山です。



「何をやってもうまくいかない」

「職場の雰囲気が重いのは俺のせいだ」
「同僚の言動が気になって仕方がない」

あなたはこのように思ったことは
ありますか?


上記のようなことを考え続けると
気になることがドンドン増えていき、
仕事に集中できなくなるでしょう。


また、自分にネガティブな暗示をかける
ことによって更に気になったり、

深く落ち込んでしまうことも
あるかもしれません。




このような状態から抜け出すには、
あなた自身の考え方や言葉遣いを
変えることが必要です。


しかし、
いきなり考え方や言葉遣いを
変えることは難しいと思います。


では、まず最初に何をすればいいのか?

それは、

普段考えていることや
言葉遣いを振り返ってみる


ことです。



例えば、あなたが不眠や気疲れで
体調が悪い日が続いているとします。


もしそうならば、

あなたがすぐに思いつく言葉や
普段つかっている言葉には
どんなものが
ありますか?


・不安、憂うつ、焦り
・集中できない、身体が重い
・眠れない、食欲がない

これらの言葉を遣っているなら要注意です。

これらの言葉は心からの警告なのです。


「このままだとヤバイよ」
「身体を壊すよ」
「心が病んで動けなくなるよ」

などと、
心があなたにメッセージを
送っているのです。


まずはいったん立ち止まって
自分の思考や言動を振り返って
みましょう。




振り返ってみて
自分の思考や言葉づかいを
整理することができたら、

「自分はどのような言い方をすれば
心がラクになるのか?」

について考えてみましょう。

あなたにとってのラクな言葉とは、
———————————–
「気にしてもいいんだ」
「しんどいと思ってもいい」
「疲れたときは疲れたと言う」
———————————–
などかもしれません。

あなた自身の心を落ち着かせるような
言葉を探してみてくださいね。

まとめ

HSPさんはものの見方をネガティブに
考えてしまうことが多いです。


あなたは、
「どうやってもネガティブに
考えてしまうんです」
と思うかもしれません。


安心してください。

ものの見方は変えられます。


ものの見方を変えることで、
視野が広くなって物事をポジティブに
捉えるようになります。


そのなるためには、
まずは自分が考えていることや
言葉遣いについて振り返ってみて、

「自分はこんなこと言ってるんだな」
と自分を客観的にみてみましょう。


まずは自分の状態を知ることが
大切なのです。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。