HSPが自己犠牲を手放すためにはどうする?

こんばんは、片山です。



あなたは自分に負担をかけてまで
友人や同僚のサポートしていませんか?

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「友人や同僚に喜んでもらいたい」
「先輩の助けになるなら疲れてても頑張る」
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上記のように自ら率先して行動を
起こすことはいいことですが、
疲れているにも関わらず行動するのは
自己犠牲の可能性があります。

しかも、
多くのHSPは自分を犠牲にしている
ということに気付いていません。

疲れ果てたときに気付いたりしますが、
気づいたときには時すでに遅しだったり
します。


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「できれば他人のサポートをしながら
自己犠牲をやめたい(減らしたい)。」

「自己犠牲から解放されたい。」
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そんなあなたにお伝えします。

あなたが自己犠牲を手放したいなら、
他人に嫌われてもいいと
思ってみましょう。

そうすれば、
あなたは自己犠牲を手放せる
かもしれません。

それでは具体的にお話しますね。

嫌われてもいいと思うことでラクになれる

会社で嫌われると
仕事がやりにくくなります。

友人周りに嫌われると
かなりの確率で孤立します。

それでもあなたは、
自分の言動を抑えてまで
嫌われたくないですか?



他人に嫌われたくないからといって
我慢したり自分の行動を制限するのは
苦しい生き方ではないでしょうか。

他人の顔色を気にして仕事をしたり、
自分の考えを伝えなかったために
ストレスをためてしまったり。

「〇〇さんはかなりラクしてるなぁ、
それに比べて自分は××時間も残業を
しているのに…」
と思ってしまうことも。



誰だって嫌われたくないと思います。

ですが、
どんな人も誰かに嫌われているんです。

会社の上司なのか別の部署の人なのか、
親戚なのかお店の店員さんなのか。

あなたも、
知らないところで誰かに
嫌われています。

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嫌われたくない嫌われたくない
嫌われたくない嫌われたくない
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あなたはこの文章をみて
どう思いますか?

なんか気持ち悪いな…
イヤな気分になってきそう…
とか思いませんか?

これ、
あなたが気づいていないところで
考えている文章なんですよ。

あなたがこの考えを手放さない限り、
あなたの自己犠牲は止まりません。



あなたが自分を犠牲に
してまで嫌われたくないのなら、
今のままでOKです。

ですが、
もし犠牲を手放したいのなら、

「嫌われてもいいんだ」

考えながら行動してみてください。

考えながら行動することで、
その言葉があなたの考え方に定着します。

定着すれば、
あなたがやりたくないとか自分の仕事を
優先しないと終わらない状況のときに、
他人からの依頼を断ることができるように
なります。

嫌われてもいいという考えによって、
自分のやりたいことができたりします。



まずは1回、1度でもいいので、

「嫌われてもいいんだ」

この言葉を言ってみてください。

自己犠牲の考えを少しずつ手放ながら、
開放的な生き方、仕事のやり方、
人間関係の築き方を変えていきましょう。

まとめ

他人をサポートすることは
いいことです。

ですが、
自分に負荷を掛けてまで行なうと、
「自分だけが…」と思ってしまい
悲しくなります。



あなたが自己犠牲を手放したいなら、
嫌われてもいいという考えや勇気を
持ってみてください。

最初は違和感を感じると思いますが、
日頃から嫌われてもいいと考えながら
行動すると、
自分の心や時間に余裕が生まれます。

まずは一言、
「嫌われてもいいんだ」
思うこと。

ここからHSPの自己犠牲を手放す
1つの考え方が離れていくことに
なるでしょう。



最後ま読んでいただき、ありがとうございました。