他人に頼るのが苦手な人は依頼ではなく〇〇する

こんにちは、HSP心理カウンセラーの片山です。



「人に頼るくらいなら自分でやる」
「頼るのは忙しい相手に悪いし…」
「そもそも人に頼るのが苦手」

あなたは上記のように考えた
ことはありませんか?


同僚や先輩に頼むとき、
友人や家族に頼むときなど、

相手の忙しさや気持ちを
先読みしてしまって頼めない
という経験をしたことが
あるかもしれません。



仕事をしていくなかで、
どうしても人に頼まないといけない
ことがあります。

その時に他人に頼むのは
なんか気が引ける。

そういうときは、

他人に「依頼」するのではなく、
他人の負担と「交換」する

という考えで頼んでみましょう。


詳しくはこれからお伝えしますね。

交換という考えで依頼を慣らしていこう


依頼ではなく交換という考え方は、

こちらから一方的にお願い
するのではなく、
相手の負担(手伝えそうなこと)を
自分が請け負うということです。

例えばあなたが、
「資料をコピーしてきてほしい」と
誰かにお願いしするとします。

その際に、

「〇〇さん、自分は△△をやるので、
代わりにコピーしてくれませんか?」

「△△を〇〇さんにお願いしたいです。
代わりに何かできることがあればやります」

とお願いしてみるのです。

このように伝えることで、
依頼に対するハードルや下がりますし、
承諾される確率も高まります。



ですが、
交換という依頼の方法は
自分にも負荷が掛かります。

また、
毎回「交換の依頼」を行なうと、
「何かやってくれるよね?」
という考え方をされる可能性が
あります。

特に目安はありませんが、
3回に1回は交換の依頼を
行なって慣らしていくのが
良いでしょう。



あなただけが仕事を抱え込まなくて
いいんです。

仕事を抱えて頑張りすぎて
疲れ切ってしまう可能性があります。

疲れ切ってしまうと、
思考や行動の幅が狭くなって
仕事や生活に支障が出るかも
しれません。

少しずつでいいので、
交換の依頼を行なってみましょう。

まとめ

相手の気持ちを考えてお願いできない
ことはよくあります。

ですが、
誰にもお願いせずに仕事を進めると、
自分に負荷が掛かりすぎたり
人間関係に問題が出てくることが
あります。

他人の感情や気持ちに敏感になって
お願いできずにつらいなら、

「依頼」ではなく「交換」という
考えをしてみるもの1つの手です。



考え方次第で
あなたへの心の負担は
大きく変わります。

まずは、
「こういう考え方もあるんだな」
と考えるだけでOKです。

まずはそこからでいいのです。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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