HSPが「自分はいつも損な役回り」だと感じたら

こんばんは、片山です。



「依頼を断れずに仕事が山積み」
「仕事量が多すぎて手が回らない」
「他人の愚痴を聞き続けてしまう」

あなたは仕事や人間関係において、
「自分は損な役回りだなぁ」と
感じたことはありませんか?



HSPは他人の微妙な変化に
気付いて気をつかい、
依頼を断れないことが多々
あります。

他人の依頼や自分の仕事をして
気づけば自分自身が疲れ切って、
他人は「余裕そう」と感じて
さらに疲れる…。

そんな人もいます。



もしあなたが自分はいつも損な
役回りだと感じたら、
次のことについて考えてみて
ください。

それは、

他人中心の生き方や考え方を
見直してみる

ことです。



仕事や人間関係に疲れて転職する。
人間関係に疲れて仕事に行きたくない。
人間関係がうまくいかず、うつに。
…etc.

そんな状況から抜け出すには、
「自分はどうしたいのか?」を
考える必要があるのです。

他人中心の生き方をしていませんか?

誰もが、
「どう思っているんだろう」
「何を考えているんだろう」
と思って動いたりすることは
あります。

ですが、
あまりにもそれらを気にすると、
他人の言動を優先して自分の言動は
後回しになってしまいます。

他人中心の考え方に慣れてしまうと、
自分を犠牲にしたり他人のために…
という考えが普通になることも。



他人を思いやって動いたり伝えたり
することは素晴らしいことです。

ですが、
自分に負荷が掛かりすぎるのも
いかがなものかと思います。

もしあなたが他人中心の生き方を
手放したいのなら、
あなたはあなたなりの主張を
他人に伝えるクセをつけましょう。

「私はこうしたい」とか
「私はAのほうがいい」とか
「私はこう考えているからこっち」
とか。



他人に自分の主張を言えない人は、
争いや傷つきを避けるために
言いたいことを言わないように
していることが多いです。

あなたが抱いている相手への
不安や恐怖などが、
あなたの主張に対してブレーキを
かけていると言ってもいいです。

まずは「言える勇気」をもって
主張してみましょう。



相手の考えを優先して言えない
ということがHSPにはありますが、
あなたが自分の主張を言わないと、
他人から「この人は何も考えてない」
思われてしまいます。

「自分はこう思う」という考えを
誰にでも言えるようになるために、
まずは身近な人から慣らしていきましょう。

あなたは他人中心の生き方をやめていい

あなたは今後も他人中心の
生き方をしていきたいですか?



他人中心に動けば何事も平和に
終わります。

ですが、
それは今後のあなたの首を絞める
ことになります。

あなたは他人中心の生き方を
やめてもいいんです。

もしやめることができれば、
あなたは言いたいけど言えないという
モヤモヤを減らすことができます。

仕事や人間関係もうまくいく
かもしれません。

他人に伝えた後に罪悪感を感じても
あなたのせいではないんです。



あなたの伝えたいこととは
何でしょうか?

ときには言葉を選ばなければ
いけないこともありますが、
伝えないとあなたはストレスを
かかえすぎてしまいます。

あなたが今後も他人中心の生き方を
選ぶかどうかはあなた次第です。

まとめ

HSPにとって
他人に自分の意見を言うのは
難しいときが多いです。

なぜなら発言後の未来を
考えてしまうからです。

その点からいえば、
HSPの危機管理(察知)能力は
素晴らしいです。

ですが、
考えすぎて自分の言いたいことを
言えないのもマズい。



ときには未来がどうなるか?を
度外視して主張してみるのが
HSPにとって良い経験になると
思います。

経験してみて、
「これはマズかったか…」
「これは意外とイケた!」
と思えればこっちのものです。

そういった経験を1つずつ
増やしていけば、
少しずつ自分の主張を言えて
他人中心の生き方を手放せる
ようになるかもしれませんね。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。