やらないといけないことができなくて自分を責めるなら…

こんにちは、
HSP心理カウンセラーの片山です。


あなたは仕事や日常において、
「普通ならできて当たり前なのに、
なんで自分はうまくできないんだ」
と自分を責めた経験はありませんか?

HSPさんのなかには、
できない自分を責めに責めて
負のループから抜け出せなかったり、
自分に自信が持てないという人が
います。

自分を責めることによって
負のループに入ってしまうと
なかなか抜け出せません。

仮に抜け出せたとしても、
再び自分を責めてしまって
ループに入ってしまうかも
しれません。

もしあなたがそんな状況に
陥ることが多いのであれば、

「仕事や日常のハードルを下げてみる」
のはどうでしょうか?



ハードルとは、
「こんなのできて当たり前」などの
基準(ボーダーライン)のことです。

あなたがハードルを下げることで、
生きづらさが減らせることが可能
なのです。

あなたにとってのハードルの高さとは?


(今回は画像が多めです。)

あなたにとって、
現在のハードルとはどのような
高さにあるでしょうか?

そもそもハードルの高さって何?
と思うかもしれません。

ハードルとは、
あなたが今まの経験や学んできた
ことから
作り出される基準のこと
です。

思い込みや価値観などから作り
出される場合が多いです。

仕事や日常で深刻な生きづらさを
抱えている人は、
自身のなかでのハードルが高い
可能性があります。



もしあなたのハードルが
高い位置にあるのなら…↓↓

「社会人としてできて当たり前」
「親としてこれくらいはやるべき」
「いい大人なんだから…」

これらの考え方を普段から
行なっているなら、
仕事や日常でツラい思いを
しているかもしれません。



一方で、
あなたのハードルが低い位置に
あるのなら…↓↓

「社会人でもできないことはある」
「親でも得手不得手がある」
「全ての大人ができるわけじゃない」

これらの考え方を普段から
行なっているなら、
仮に生きづらさを抱えていても
肯定的に楽しめるのです。

ハードルの高さをイメージで
分かっていただけたら幸いです。

HSPが毎日を生き抜くのは結構しんどいです

あなたは今までの経験のなかで、
「〇〇なんてやって当たり前」
ということを言われたことが
あると思います。

たしかに会社で働く上では
当たり前にできないと困る
ことはたくさんあります。

日常でも、
できて当たり前でないと
困ることもあるでしょう。

ですが、
それはあなたにとっての
当たり前でしょうか?

もしかしたらそれは、
あなたにとっては苦痛
だったりしませんか?



HSPさんが毎日を生き抜くのは
結構しんどいです。

他人に振り回されたり
色んな意見を聞いて混乱したり
苦手な業務に緊張したり…

そんな毎日が続くのに、
他人の当たり前に振り回されては
身体がもちません。

自分の中で「大丈夫、まだいける」
と思っているときは、
実は大丈夫じゃなかったりします。

大丈夫なときは大丈夫だと
思わないからです。



もしあなたが生きづらさを抱えて
毎日がしんどいなら、
ご自身のハードルの高さに
ついて考えてみて欲しいです。

「普段の自分って何考えてる?」
「〇〇さんのことはどう思ってる?」
「考え方は肯定寄りor否定寄り?」

色々考えてみて上記の0とか100の
ような図を作ってみると、
ハードルを客観的に捉えられます。

まとめ

自分が今まで意識していなかった
ハードルに気付いてみること。

もし気づくことができれば、
ハードルを下げて生きづらさを
減らすこともできます。

ハードルを下げるには、
「こうあるもの」
「こうあるべき」
といった考え方を見直してみる。

1日で自分の考え方を洗い出して
正そうとするのではなく、
1つずつ見直していけばOKです。

まずは「千里の道も一歩から」です。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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