あなたがHSPかどうかのヒントになる5つの特徴

こんばんは、片山です。



あなたは「HSP」という言葉を
ご存知ですか?

世の中では、
「とても敏感すぎる人」
「人一倍敏感な人」
と言われています。

HSPや特徴について知ることで、
あなたの生きづらさの原因が
分かるかもしれません。

このお話がHSPを知る第一歩に
なれば幸いです。

あなたはHSPの気質を持っているかも

この記事を読んでいるあなたは、
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「最近HSPという言葉を聞いた」
「気疲れで精神的にまいっている」
「職場の人間関係に苦労している」
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と思っていますか?

それとも、
「何年も前からから知ってるよ~」
と思っていますか?



HSPは「Highly Sensitive Person」を
省略したものです。

HSPという言葉を世に送り出した
エレイン・N. アーロン博士によると、

HSPは生まれもった性質であり、
生きてきた環境の中で手に入れた
ものではないとおっしゃっています。

つまり、
HSPは生まれもったものなので治せない
ということになります。



だからといって
「このまま生きづらい生涯なのか…」
と落ち込まないでくださいね。

HSPは「あなたがどんな人間なのか」
表す1つの特徴にすぎません。

HSPを治せないのなら、
活かしていけばいいのです。

あなたが生きづらさから抜け出せる
可能性は大いにあります。


(下図はイメージです↓↓)



また、HSPを5人に1人は持っていると
いわれています。

5人に1人とは結構な数値だと思いませんか?

例えばデパートに行って
デパート内の人数が100人だとすると、

そのうち20人はHSPを持っている
という計算になりますね。

あなたの同僚や友人のなかにもHSPを
持っている人がいる可能性はあります。



HSPを仕事や人間関係などで活かすための
考え方は他の記事でお伝えしています。

お時間があればご覧になってみてください。

HSPの特徴とは?

HSPさんの中で
よく話に出る特徴5つを
簡単にご紹介します。


1,感受性が高い
2,他人の雰囲気を察する
3,大勢の人が集まる空間が苦手
4,六感が優れている
5,競争や誰かに見られているときは集中できない


上記5つの特徴に多く当てはまれば、
あなたがHSPである可能性が高まります。

ちなみに片山は全て当てはまります。

それではご紹介していきますね。

感受性が高い


HSPさんの全ての人が
当てはまるのではないでしょうか。


「感受性」とは、
—————————————-
自分の周りで起きていることの中で、
喜怒哀楽からの刺激を受けやすい性質
—————————————-
という意味です。


感受性が高いと周りの感情に気付き
やすいので、

すぐに周りの喜怒哀楽に気付いたり、
相手の考えていることを察したりします。


あなたは誰かが泣いていたり
悲しみの言葉を聞いたときに、
泣いてしまったりウルッとしたことは
ありませんか?

HSPはテレビや雑誌などを問わず、
相手に同調する傾向があります。

同調してしまった結果、
疲れ果ててしまうこともよくあります。


ですが、言葉の見方を変えると、

相手に同調することは、
HSPさんにとって
相手の気持ちに親身になって
寄り添える
才能なのです。

他人の雰囲気(空気感)に気付く


HSPさんは
周りが怒っていたり悲しんでいたら、
その感情を察することがあります。


あなたは、
「今この人には近づかないほうがいい」
「この人とは付き合わないほうがいい」

と考えたことはありませんか?


自分は目の前にいる人と職場や
プライベートで新しく付き合うときに、
「この人は…」と雰囲気を察し、
距離をとったことがあります。

大勢の人が集まる空間が苦手


過去の自分の場合ですが、

私は飲み会やバーベキューなど、
大勢の集まる場所が苦手でした。


他の人の仕草や顔色をうかがって
「今話していいのかな?」と思い、
会話が出来なかったり、

楽しめずに帰宅してグッタリ…
ということがよくあったからです。



現在の自分はというと、

「やることがあって…」と言って
飲み会は断るようになりました。


断り始めた頃は断ることに
ドキドキしていましたが、

慣れてくると
「断ってもそこまで悪影響は無いんだな」
と感じることができました。


HSPさんは少々わがままなくらいが
ちょうど良いかもしれませんね。

六感(五感、直感)が優れている


HSPさんの六感は研ぎ澄まされている
と言われています。

周りのちょっとした反応を直感
として捉えたことが、
思ったとおりの内容になることが
あります。

六感といえど、
どの感覚が強いかは人それぞれです。

聴覚が強かったり触覚だったり…。

あなたの優れている感覚は何でしょうか?


その感覚を活かすことで仕事が
はかどったり、
新たな趣味を発見できる可能性があります。


聴覚なら音楽関係、
味覚ならグルメ関係かもしれません。

今一度、「自分がどんな人間なのか」
について振り返ってみませんか?

競争や誰かに見られているときは集中できない


HSPさんは誰かに見られていると、
気になりすぎて仕事に集中できない
ことが多いです。

あなたも周りや後ろが気になって
集中できなかった経験はありませんか?



自分も誰かに見られていると仕事に
集中できません。

上司に見られているときは
「資料ができたら持っていくので」
と言ったり、

不自然にならないように視線を
さえぎるものを置いていました。


「こうしてこうだから…」と
教えて頂けるのは助かるのですが、

どうも相手が気になりすぎてしまう
のですよね。

まとめ

HSPの特徴は人それそれです。

本などに載っている特徴のなかでも、

「この特徴は自分に合ってる」
「この特徴は自分にはないかな」

という人もいます。

中には全項目にチェックが入る人も
いるでしょう。




記事の前半でもお伝えしましたが、

HSPはあなたの1つの特徴であり、
あなたの全てではありません。


HSPを背負い込みすぎると、
生きづらい日常になってしまいます。


あなたが背負っている“HSPの重荷”
下ろすためにも、

これを機にHSPについて学んで
みてはいかがでしょうか?



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。