HSPが自己否定グセを手放すには何をする?

こんばんは、片山です。



HSPのなかには、
自分の言動を否定してしまう
「自己否定」の考えを持った
人がいます。

あなたは日頃から自分の言動を
否定していませんか?

「こんなんだから自分は…」とか
「自分がやったところで…」とか。



今回は自分を否定してしまう
クセを持った人に、
どうすれば自己否定グセを
手放せるか?についてお伝え
します。

自分を否定する考えから離れて
自分を肯定する考えを持てるように
なりたいものですね。

自己否定グセが招く生きづらさとは?

ここでいう自己否定のクセとは、

「自分は何もできないダメなヤツだ」
「こんなミスもやってしまうのか」
「自分はつまらない人間だ」

などの言葉です。



自分を否定してしまう人は、
どんな根本原因があるのでしょうか?

その原因とは、
「自分には価値がない」
思っている場合が多いです。

あなたは生きているだけで
価値が
あるにも関わらず、です。



もしあなたが自己否定の考え方を
持っているなら、
今の仕事や人間関係だけでなく
日常も楽しくないかもしれません。

自己否定によって自己肯定感も
下がってしまうので、
自分の有望な素質に気付けない
こともあるでしょう。



自己否定のクセはできるだけ
手放したいところです。

ですが、
考え方のクセは今までの経験の
積み重ねによって作られます。

すぐに考え方のクセの改善に
取り組んだとしても、
時間が掛かってしまいます。

では、
どうすれば自己否定のクセを
手放すことができるでしょうか?



それは、、

否定と肯定の言葉を考えて比べてみること

まずはこちらのイメージ図を
ご覧下さい↓↓


————————————-
何かしらの出来事があったときに、
①あなたはどんな否定的な考え方や
言葉を発しましたか?

②その否定的な言葉とは、
あなた自身にどれくらいの
ダメージを与えましたか?

③その後、
自分が考えたり発した言葉のあとに
あなたはどんな感情を抱きましたか?
————————————-


100点中(  )点となっていますが、
100点に近づくほどダメージが大きい
というイメージです。

感情とは、不安、焦り、不満などです。




あなたには上記の流れを行なった
あとに考えてほしいことがあります。

それは、

否定する言葉肯定する言葉
変換すればどんな言葉になる?

ということについてです。


例えば、
「こんなんもできないのか」を
肯定する言葉に直すと、
「こういうのもできるか」に
なります。



日頃から自分を否定してしまう
人が肯定的な言葉をつかうと、
最初は違和感を感じるかもしれません。

ですが、
あなたは今後、
否定と肯定、どちらの言葉を
つかっていきたいと感じました?




否定的な言葉を遣うのなら、
現状から抜け出すことは難しい
でしょう。

しかし、肯定的な言葉をつかうなら、
否定する日常からは抜け出せそうです。

否定な考え方のクセを手放すならば、
否定言葉肯定の言葉に
言い換える必要があるのです。



あなたが肯定的な言葉をつかえる
ようになってくると、
出来事の対処や考え方が変わり、
自己肯定感も高まってきます。

日頃から付き合う人も変わる
でしょう。

もし否定的なことばかり
考えてしまうなら、
図のような考え方を行なって
みてくださいね。

まとめ

自分を否定し続けることは、
自分の価値を下げ続けている
ことになります。

仕事や人間関係に支障が出て
くるでしょう。

そのような状況を避けるには、
否定的なクセを手放す必要が
あります。



そのためには、
あなたが日頃からつかっている
考え方や言葉を振り返って
みてください。

振り返ることで、
あなたは生きづらさのヒントに
出会えるかもしれませんよ。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。