HSPで悩むときは、まずは1人になってみよう

こんばんは、片山です。



あなたの最近の体調はいかがですか?

他人の感情を読み取ってつらかったり
音や光に敏感すぎたりなど、
体調を崩したりしていませんか?



HSPは常に周りに敏感なので、
休む暇がないと言われます。

休んでも休んでもスッキリしない。

仮に休んだとしても、
社会に出たら再び疲れ切ってしまう
ということも聞きます。



HSPを落ち着かせたいなら、
HSPは1人になる時間が必要です。

なぜなら、
1人になることで周りからの刺激を
一時的に止めることができるからです。

だけど
あなたは1人になれたからといって
ただ休むだけではもったいない。

ならば
私はあなたが1人になれたら
何をしてみてほしいと思っているのか

それは、

改めてHSPと向き合ってみること

なんです。



HSPが自分の心や身体を癒すのは
とても重要なことですが、

自分を癒すことと同時に、
「HSPに関わる自分の悩みとは?」
について考えてみて欲しいのです。

そこを探っていけば、
あなたの真の生きづらさが
分かるかもしれません。

HSPと向き合うときは1人になろう


さて、
ちょっとこの辺で気を
ラクにしてみてください。

肩を軽く動かしてだらーんと
する感じです。

そうそう、そんな感じです。



あなたはほぼ毎日、
自分の悩みと向き合っていると
思います。

だけど、
どうすればいいのか分からない。
何をすればいいのか分からない。

そんなときほど、
まずは1人になってみて
欲しいんです。


もしかしたら、

「…え?1人になるだけ?」

と思うかもしれません。


そう、
まずは1人になるだけで
いいです。

できれば静かな時間・場所で
1人になってみて欲しいのです。

HSPは1人になって初めて、
自分の悩みに集中できるんです。



HSPは音や光などが気になって
落ち着かないということが
よくあります。

あなたにとって悩み解消の
妨げになるものは、
一時的でもいいので
遠ざけてみましょう。

自分の場合は、
部屋の針が動くタイプの時計
全てデジタル時計に変えました。

このおかげで、
物事や勉強などに集中できて
います。

HSPの人は、
まずは1人になって
呼吸をゆっくり行ないながら、
自身の悩みと向き合ってみま
しょう。

(カエルや鳥の鳴き声、
川の音や車の音は耳栓などの
対処をしています。)

まとめ

悩みと向き合った結果、
今よりも深く悩んでしまう
かもしれません。

ですが、
あなたが行なった行為は
決して無駄ではないです。

深く悩むことによって、
新たな方向性や物事の捉え方が
見えてくることがあるからです。



深く悩んだという結果だけでなく
悩みと向き合っていたという
前向きな行為(プロセス=過程)
大切に考えたいところです。

悩むのはとても苦しいことだけど、
悩んだ先に未来があったりするん
ですよね。

悩む人生も、
それなりに楽しいと思いますよ?



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。