HSPさんがストレスや考えすぎで眠れないときは…

こんにちは、片山です。



HSPさんのなかには
色々と考えすぎて眠れない
という方がいます。

HSPさんにとって睡眠不足は大敵です。

その理由は、
周りに敏感で疲れやすいうえに
頑張りすぎて体調を崩しやすい
からです。

うつ病や慢性的なストレスに
悩まされてしまう可能性も
あるでしょう。



HSPさんが眠れない場合は、
脳内の整理をかねて
考えていることを書き出して
みるのがいいです。

しかし、
この方法は時間が掛かるうえに
ちょっと面倒ですよね。



もしあなたが「書き出すのが面倒」
というのなら、

布団に入って眠る(寝る)演技を
してみましょう。

そうすることで、
気づけば、いや、気づかぬうちに
眠っています。

どういった方法や考え方で
演技をするのかをお伝えします。

眠れないのなら、眠ろうとしない

まず最初に。

眠るのはあきらめてください。

「眠ろう眠ろう」とするから、
余計眠れないんです。

ここで大事なのは、
「眠ろう」とするのではなく、
「眠れたらいいなぁ」という
感覚で演技をすることです。



演技といっても、
本気で血眼になってする
のではありません。

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身体全体の力を抜けて
身体が布団に沈み込む
感覚で。

あなたが最も寝心地が良いと
感じる体勢で。

ドラマで俳優さんが眠っている
演技をイメージする感じで…。
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HSPさんからすれば、

「明日もツラい1日かな…?」
「体調壊したらイヤだな」

などと寝る直前に考えている
かもしれません。

厳しいことを言うようですが、
上記のことを考えているなら、
あなたの生きづらさは
なくなりません。

あなたの思考は、
あなたが考えたような行動を
引き寄せます。

「ダルいな」と考えるほど
「ダルい」出来事に出会います。

「イヤだな」と考えるほど
「イヤな」出来事に出会います。



人間の記憶は
寝る直前に定着しやすいと
言われています。

もしあなたが寝る直前に
ネガティブなことを考えているなら、

それは、
ネガティブなことを記憶しようと
していることと
同じになって
しまう
のです。

寝る前に記憶しておいて、
翌日に持ち越すわけです。

これでは生きづらさやしんどさは
増す一方です。



翌朝の起床をできるだけ
スッキリしたいのなら、
「あなたにとって幸運なこと」
考えながら眠ってみましょう。

実現不可能でも構いませんので、
お試しください。

何も思いつかない場合は
思いつかないでOKです。

よく分からないかもですが、
「何も思いつかないことがあなたにとって良いこと」
ということなのです。

まとめ

すみません、
ちょっと話がそれました。



どうしても眠れないのであれば、
試しに演技をしてみてください。

演技を何回かしていくうちに、
あなたなりの眠り方が見つかる
かもしれません。



眠れない場合方法なら、
アロマを焚いてみたり
アイマスクをしてみたり。

アイマスクは皮膚に刺激的な
場合もありますのでご注意を。

私はアイマスクを愛用しており、
疲れすぎたときはアロマの
「イランイラン」を焚いていますよ。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。