HSPは考えていることや悩みを書き出してみよう

こんばんは、片山です。



HSPは毎日多くの刺激を受けて
キャパオーバーになることが
あります。

あなたは仕事をしている最中や
仕事が終わって帰宅したとき、

「何も考えたくない」

「なんだかすごく疲れている」
「今日もなんとか終わった…」

と思ったことはありませんか?


もしそう感じた経験があれば、
あなたはキャパオーバーが原因
可能性があります。

可能ならばできるだけ心に余裕を
持って仕事がしたいですよね。



ではどうすればキャパオーバーを
減らすことができるのでしょう?

それが、今回おススメする
「考えていることや悩みを
書き出してみること」
なのです。

脳内の情報整理をしてみよう

考えてることや悩みを
書き出してみることには
多くのメリットや理由が
あります。

————————————–
・脳内の情報整理ができる。
・悩みを書き出すことで考え続けなくていい。
・書き出した考えや悩みを客観的に見ることができる。
・過去に「こんなことで悩んでいたのか」と再確認できる。
————————————–


理由は「考えや悩みを溜め込むと、
現在の状況が悪化する可能性がある」
からです。

考えや悩みは吐き出さないと
どんどん脳内に蓄積されていきます。

吐き出さないままにしておくと
自分で抱え込みすぎて
取り返しのつかない状況になって
しまうかもしれません。



また、
HSPは非HSPよりも多くの
情報を仕入れます。

情報を仕入れるのは良しとしても、
仕入れた情報を処理できずに
キャパオーバーになってしまいます。

そのような状況を防ぐためにも、
定期的に情報整理を行なったほうが
いいのです。

どういう方法で書き出す?回数は?


書き出す方法としては
「紙に書き出す」のが良いでしょう。

なかには「アプリでもいいのか?」
と思う人もいるかもしれません。

そのような場合でも、
私は紙に書き出すことを
おススメします。


なぜなら、
紙に書き出すことによって

「自分は今書き出している」

「悩みと自分が面と向かって話している」

という感覚がリアルに伝わってくるのです。


私も「アプリでもいいや」
と考えていましたが、

実際に紙に書いてみると
「実際はこういう悩みがあるんだな」
と思ったことがあります。



悩みを書き出す回数や場所は自由です。

仕事中の合間、帰宅後、
「最近、疲れを強く感じるな」
と感じたときに書き出す。


あなたがやりやすいように
書き出してみてください。



私がHSPで辛かったときは、
仕事中の休憩中に1回、
帰宅して1回書き出していました。

毎日ではなかったのですが、
やり始めてから仕事に対する意欲や
生きづらさが変わっていきました。

まとめ

定期的に考えていることや
悩みを書き出すことによって、
あなたの生きづらさに変化が
でてくるでしょう。

何も変わらないよ!というのなら、
もっと深いところに原因がありそう
です。



もしかすればあなたは、

考えや悩みを書き出すことで、

悩みを解消するヒントに気付ける
かもしれません。


書き出したものは何度も見返して、
悩みの原因を探ってみてください。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。