【HSP版】どうやって職場の苦手な人と接していけばいいのか?

こんばんは、
心の敏感解消カウンセラーの片山です。



あなたは職場での苦手な人と
どのように接していますか?


「話すのはいいけど、苦手な人に
自分から接することは少ないかな」


「あの人は心に刺さるような言葉を
使うから話すのはちょっと…」


このように思いながら苦手な人と
接しているかもしれませんね。




今日はそのようなあなたに、

「HSPの人は職場の苦手な人に
どんな接し方をすればいいのか?」


についてお伝えします。

HSPさんはこう接してみよう!

あなたは、
「誰かを苦手と思うなんてダメだ」
と思っていませんか?


HSPさんは誰にでも親切・丁寧に
対応するので、このような考えを
するのは自然なことです。


相手を思う気持ちが強いのは
すばらしいことです。

ですが、私は、
HSPさんも苦手という
感情をもっていいと考えます。




苦手という感情は
生きていくうえで大切なものです。


楽しい・嬉しいなどの感情と
同じくらい大切です。

———————————————
・どうしても好きになれない人を
 無理に好きになろうとする。

・自分の本心をおさえて接する
———————————————

などの考えで接していると、
あなたの心に負担を掛け続ける
ことになってしまいます。



そんなあなたに私はお伝えします。

「苦手って感じてもいい」
「嫌いって感じてもいい」

この考え方がHSPさんには大事です。


それでは、
仕事が続かなかったり体調不良に
陥ってしまうHSPさんは、
このように接してみましょう。

1、苦手な人を少し意識する。

「気にしない」
「意識しない」
「相手を避けない」

などと考えると余計に意識してしまい、
生きづらさは増してしまいます。

ですので、
全く意識しないのではなく、
少し意識してみましょう。


「少し意識する」という度合いは、
このような感覚です。

—————————————-
「この人はこういう髪型なんだ」
 「この人はこういう仕事のやり方なんだ」

といった外見の意識。


「この人はこういう考え方なんだ」
 「この人はこういうキャラなんだ」

といった内面の意識。
—————————————-


あくまでも例なので、
どれか1つだけ意識するだけでOKです。


意識すればするほど相手の感情が
自分のなかにに入ってくると思います。


慣れないうちは、
「こういう外見なんだ」程度で
意識してみましょう。

2、あえて目を見て話す

苦手な人と話したり接したりするのは
苦痛だと思います。

ですが、
あえて目を見て接してみましょう。


目を見て接することによって、
「あなたの意見を聞いていますよ」
というアピールになります。


また、目を見ることに集中しておいて
その他のことを考えないようにする
こともできます。




ただし、目を見つめ続けると疲れますし、
好意的に思われる可能性があります。


ときに目を離して、
自然な目線を装ったほうが
良いでしょう(汗)

3、自分と相手の間に壁を作る

ここでいう「壁」というのは、
デスク、イス、書類、機材などです。


面と向かって接するときは、

書類を持っておくだけでも
接するときの敏感の度合いを
落とすことができます。


イスに座って話をする場合は、

ブランケットを使用したり
膝上や胸元に書類を置いておくのも
いいでしょう。


ここで大事なのは、
「自分にはデスクという壁があるんだ」
ということを意識することです。


このように意識するだけで、
少しなりとも安心感を得ることができます。


「自分にはデスクという壁がある」
という感じで^^

まとめ

苦手な人は誰にでも存在します。


だからといって苦手な人を
意識的に避け続けているのは
とてもつらいことです。


その職場の居心地が悪くなって退職…
ということもあるかもしれません。


そうならないためにも、

苦手な人との接し方については
日頃から学んでおきたいですね。



最後まで読んでいただき、ありがとうございます。