HSPさんが相手と心の距離感をとるためには?

こんばんは、
心の敏感解消カウンセラーの片山です。



あなたは相手(非HSPさん)から
怒りや悲しみなどの感情が
流れ込んで
きませんか?



自分はいつもどおりなのに、
気付けばなぜか疲れていたり…


もしあなたがそのような状態なら、
相手からの感情があなたの心に
入り込んでいる可能性があります。




あなたの心の入り込まれている状態で
仕事をしていくと、
心や身体に影響がでてきます。


HSPの生きづらさを感じたり、
うつなどの症状を抱えてしまうことも
あるかもしれません。


では、どうすれば非HSPさんと
心の距離感をとることができる
のでしょうか?

それは…

自分と相手の陣地を理解しよう

まずはこの図をご覧ください。


通常は自分と相手の距離感を
保つために、

お互いの陣地に行ったり来たり
しています。


「行ったり来たり」というのは、
行ったり→相手と話したり、思ったりなど
来たり →感情を落ち着かせるために離れたりなど

ということです。



HSPさんはどうかというと、
このようになります。

自分はいつもどおりなのに、
気付けば自分の陣地に相手が入り込んでいます。


相手の言動や感情が気になってしまい、
相手と同じ場所にいなくても落ち着くことができません。
(相手の言動や感情というのは、例えば“仕事中に叱られたとき”の言葉の強さ・言い方・ジェスチャー、怒りの大きさなどです。)

この状況では、
本来の自分の能力が発揮できないでしょう。


また、先ほども書いたように、
陣地に入り込まれることで心や身体に影響がでて、
体調を崩す要因にもなります。




HSPさんは図のような状況が日常なので、
生きづらさを感じやすいのです。


HSPさんの場合、
相手が自分に入ってきたら、
なかなか出ていってくれません。


出ていってくれるまでに
数日かかることもあれば、
1週間、1ヶ月、数ヶ月かかることもあると思います。




相手を自分の陣地から
出てもらうための対処を1つ挙げるとすると、
1人の時間を作ることです。


まずは1人の時間を使って
自分に近づきすぎている相手を遠ざける必要があります。


簡単に言えば、
「相手をイメージの力で遠ざける」方法です。


相手を遠ざけることによって、
心に余裕ができて、
自分のやりたいこと・好きなことに対して活気が出てきます。

まとめ

HSPさんが非HSPさんと心の距離感を取ることは、
とても苦労することでしょう。


ですが、自分と相手の陣地について知ることで、
「どうやって距離感を取るか」について対処しやすくなります。


「自分の陣地からどうやって非HSPさんにでていってもらうのか」。

この方法が分かれば、
HSPさんの生きづらさは大きく改善されます。


まずは手軽な方法として、
「1人の時間を作って自分が落ち着くようなこと」を
行なってみてはどうでしょうか?



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。