生きづらさを変えるために「自分」を知ろう

こんばんは、片山です。



あなたは自分がどんな人間なのかを
どこまで知っていますか?

あなたは
「自分のことは分かっているよ」
と思うかもしれません。

たしかに自分は自分なので、
自分を一番知っているのは自分
でしょう。

ですが、
具体的に書き出したり時間を
かけて考えたことはありますか?



HSPは自分のことを深く知る
ことで、自分の力で敏感さに対処
したり自分の生き方を見出すことが
できます。

では、
どうすれば生きづらさを知って
生き方を変えることができるので
しょうか?

それは、

自分がどんな人間なのかを知ること

なんです。

自分の日常を振り返ってみよう

再び同じ質問をしますが、
あなたは自分がどんな人間なのかを
どこまで知っていますか?

・自分はこんな生き方をしたい
・自分はこんな性格だ
・自分の興味があることは○○だ
・自分はこういうことに敏感だ
…etc.

自分の1日を振り返ることで、
生きづらさのヒントを得ることが
できます。



なかには
「自分がどんな1日を過ごしているか
把握できていない」という人も
いるでしょう。

そのような場合は時間帯を区切って
振り返ってみてください。

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1、午前中にだけ着目してみる
2、仕事の始まりから終わりまで
3、仕事が終わってから寝るまで
4、出勤日の朝起きてから家を出るまで
5、休日の過ごし方
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このように細分化して考えるのも
いいですね。

振り返ってみて思いついたことは
メモをしておきましょう。

ノートに書き記していくのも面白そう
です。

メモしたものは後で見返して
みましょう。

書き出した直後は興奮していたり
書き出した感が強くなっていることが
多いです。

1日2日ほど置くと、
結構冷静に見返すことができますよ。



私は自分がどんな人間なのかを
サイトや本を使って調べました。

よければ参考にしてみてください。
・ストレングスファインダー(注1)
・グッドポイント診断
・エニアグラム
・16Personalities



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ストレングスファインダーを
行なうには、
以下の著書を新品購入する
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アクセスコードは新品にしか
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—————————————–
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0
(トム・ラス/古屋博子/日本経済出版社/2017)
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まとめ

HSPは気質なので
治すことはできません。

ですが、自分を知って
HSPを活かすことはできます。

自分自身がどんな人間
なのかを知ることが、
生きづらさから抜け出す1歩目
だといっても過言ではないのです。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。