がんばりすぎるHSPが仕事中に休憩をとるタイミングって?

こんばんは、片山です。



あなたは仕事中に、

「資料が完成するまで残業しよう」
「まだまだ頑張れる」

と思ったことはありませんか?


HSPは相手の期待に応えよう
としたり、仕事に集中できなかった
時間を取り戻そうと頑張りすぎて
しまうことがあります。


頑張って仕事を終わらせたけど、

「気付けば自分の身体は
ボロボロのクタクタになっていた」

という経験をしたこともあるかも
しれませんね。




集中して仕事ができるのは
素晴らしいことです。

ですが、
体調を崩してまで仕事をすると、
後々に響きます(><)

それでは、
休憩をとるタイミングとは
どんなときだと思いますか?


それは…

・まだ頑張れると思ったとき
・分からないことで行き詰ったとき

以上の2つになります。


1つずつお伝えしていきますね。

まだ頑張れると思ったとき

仕事に集中しているときは
疲れを感じないかもしれません。

ですが、どこかのタイミングで

「ふぅ…まだいけるな」
「もう少しか…」

と思うことはありませんか?

そう思ったときに休憩をはさむ
ことにしてみましょう。



もしかすると、
あなたはまだ頑張れると思ったら
そのまま仕事を続行してしまう
のではないでしょうか。

頑張るのは良いことなのですが、
頑張り過ぎて体調を崩すことに
ならないように注意してください。

分からないことで行き詰ったとき

これは私(片山)の中での決め事です。

例えばPCの設定に没頭しているときに、
「なんでエラーになるの?」と考える
ことがあります。

私はそのようなことを考えた
タイミングで休憩することにしています。

休憩することにより気分転換になるし、
「あ、そういうことか」と閃いたりと
その後の仕事がはかどりにつながるから
です。



休憩をせずに頑張ってもいいのですが、
後々のパフォーマンスに影響が出ます。

HSPは神経を大いに活用するので
非HSPよりも疲れやすいです。

そのため、
HSPさんは事あるごとに休憩を
とることで、
体調不良を少しでも抑えることが
できるのです。

もし何かで行き詰まったら、
「さて…休憩するか」と考えてみては
いかがでしょうか?

まとめ

頑張りすぎるHSPさんは、

「人の役に立ちたい」

「できない人間に思われたくない」
「もっと評価してほしい」

などと思うことがあります。



他人を優先して行動したり
他人を思う気持ちが強いことは
1つの長所です。

頑張ることでスキルアップや
会社への貢献につながります。

ですが、
自分を犠牲にしてまで頑張ることは
おススメできないです。

こまめに休憩をとりつつ仕事を
していきましょう。

こまめにトイレに行くとか、
会社の外に出て空気を吸うとか。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。