HSPさんが職場で他人との境界線を意識する考え方とは?

こんばんは、
心の敏感解消カウンセラーの片山です。



あなたは他人との距離感を
うまくとれていますか?


HSPの方は他人との
距離感をつかむのが苦手で、

気付けば他人が“自分の心の敷地”
入り込んでいることがよくあります。


職場では従業員(社員)との
距離感が近くなりがちです。


仮に他人との距離が近すぎると、

ネガティブな感情(怒りや悲しみ)を
受けてしまうこともあるでしょう。


そのままでは、心の負担が
大きくなるばかりです(´・_・’)




これ以上心の負担が大きくなっていく
前に、あなたに意識してほしい言葉が
あります。


それは「境界線」という言葉です。


HSPの方は心のバリアが薄いので、
生きづらさを感じてしまうのです。


つまり、あなたが生きづらさから
解放されるためには、
心のバリアを厚くすることなのです。


それでは、
どうすれば心のバリア(境界線)を
意識して厚くできるのか?


それは…


身体全体をやさしく包み込む透明な
服を着ていると思う


ことです。


(ここでは「境界線の服」とします。)


境界線の服とは、
あなたの心を守るイメージの服です。

イメージとしてはこんな感じです↓↓



「この服を着ている限り、自分の心は
守られている」と考えてみてください。


この服から顔や手足は出ていません。


この服はあなたの動きに合わせて
動きます。

スーツや作業着などは脱いでも、
この服は脱ぐ必要がありません。




最初はイメージしにくいと思います。

ですので、
まずは自宅でイメージする
ようにしてください。


もしイメージに慣れてきたら、
上司や同僚と話す前にイメージして
みてください。


「自分の心を守っている服がある」
と思うだけで、安心感を得ることが
できるようになります。


イメージに慣れるまで時間が掛かる
かもしれませんが、試しに行なって
みてくださいね。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。