HSPさんの仕事お悩みカウンセリングルームにご訪問頂き、誠にありがとうございます。

私は、心の敏感解消カウンセラーの片山陽一と申します。

HSPをお持ちで仕事をしている方を対象に、仕事術や
職場の人間関係、考え方のクセ(思い込みや信念)を改善するためのカウンセリングを行なっています。



あなたにこのようなお悩みはありませんか?

  • 周囲のイライラや悲しみを自分事のように感じてしまう
  • 音、光、匂いなどに敏感で体調を崩すことがある
  • いきなり声を掛けられたら驚いてしまうことがある
  • 涙もろいところがある
  • いつも話す同僚や上司の機嫌が悪いと、自分が何かしたのか?と思ってしまう。
  • 競争を強いられる職場や上司から監視されているような職場が苦痛
  • たくさんの人が集まっている場所が苦手
  • 大人数の飲み会に行って自宅に帰ったら、どっと疲れがくる
  • 自らを犠牲にして、自分が多忙でも相手をサポートしてしまう。
  • 会話のときに自分の言いたいことがうまく整理できない
  • 相手からの何気ない一言や顔文字でショックを受けることがある

なぜHSPは生きづらいのでしょうか?

HSPは生まれもった気質や幼い頃のお母さんとの関係性と言われることが多いです。

しかし、私は更に2つの原因があると考えています。

1つ目:HSPの悩みを打ち明ける機会が少ないこと

色んな人に「HSPって知ってる?」と聞くと、ほぼ全ての人が「知らない」と答えます。

HSPに関するお悩みを家族や友人に相談しても、「気にしすぎ」と言われてしまいます。

HSPをお持ちの方は、実際にこのような経験をしたりインターネットや書籍で経験者のお話を見たり聞いたりすることで、次第にお悩みを心に溜め込んでいきます。

お悩みを溜め込んだ状態で働き続けると、ささいなことが大きなストレスと感じてしまい、孤独感を抱えたり、自分で自分を追い込んでしまいます。

これらの状態が続いた結果、HSPの方は悩みを誰にも話すことができずにガマンを重ね、心が疲れ果てて生きづらく感じてしまうのです。

「内心は怒りたいのに実際は笑っている」などといった、自分の感情や想いを押し潰してまで他人に合わせたり、本音を話すことができなくなることもあるでしょう。



実は、私は上記のような人間でした。

私もHSPに関する悩みを誰にも打ち明けることができずに辛い毎日を過ごしていました。

仮に誰かに悩みを話しても、「軽くアドバイスをされたら傷つきそうだし、自分の話しなんて誰も信じてくれないだろう」という考えを持っていたからです。

結果的には、勇気を出して前の会社で働いていたときの部下に打ち明けることができました。

その際に“話せてホッとした感覚”と「言えた…」と思ったのを覚えています。

2つ目:考え方のクセが否定的な傾向にあること

考え方のクセとは、「○○だから××」などの思い込みのことです。

思い込みには様々な種類があります。

たとえば白か黒かハッキリしたいとか、「会社までにある全ての信号が赤になったから今日はイヤなことが起きるな」といった決め付けなどです。

HSPをお持ちの方は、このような考え方が否定的な場合が多いのです。

なぜ否定的に考えるかというのは、自己肯定感が低かったり過去の経験によって思い込みを強化してきたからです。



否定的に考えることには目的があります。

それは、否定的に考えることで、自分を精神的なダメージから守ることができるからです。

HSPの方は周りの刺激に敏感です。

そのため、HSPの方は自分を否定することによって、傷つくことを避けようとしているのです。



HSPの方はこの考え方のクセを手放すことによって、生きづらさを解消することができます。

考え方のクセは今まで慣れ親しんできたものなので、クセを変えるには時間が掛かるかもしれません。

ですが、考え方のクセを否定から肯定に変えることができれば、あなたは「こんな生き方をしたい」という未来を手にすることができることでしょう。

私もHSPの気質を持っています

HSPの特徴の中で特に強いものを挙げてみます。
プロフィールの『私はこんな人』からの抜粋です)

  • 競争、拘束、監視されることが苦手
  • 睡眠時間を削るとすぐに体調を崩す
  • 大勢の人との交流・行動が苦手
  • 暴力やホラーの映像がNG
  • 風景写真や映像を見ると癒される

自分がHSPだと分かったときは、職場で部下を持ち、指導したり育成をしていました。

それまでは社会人になって部下を持つまでの間、ずっと何かの違和感を抱えつつ生きてきました。

「この違和感はどうやったら直るのだろうか?」
「周りが怒りや悲しみが気になりすぎて仕事をやりづらいのは自分だけなのか?」と思いながら日々の業務に励んでいました。

あなたはどのようなお悩みを抱えているのでしょうか?

毎日が苦しくて身体に症状が出ていたり、職を転々としたり、仕事上での人間関係で苦しんでいたり…

私はそんなお悩みを持ちながら仕事をしているHSPさんに、「心の敏感さを解消して仕事や人間関係に楽しさを感じてほしいと考えています。

私があなたにお伝えしたいこと

私はHSPとともに付き合いながら、前職では約8年3ヶ月(約3000日)勤務させて頂きました。

前職はサービス業で、主にお客様との接客をしてました。

元々、私は人と接する仕事が好きなので、仕事内容には満足していました。

ですが、自分にはどうしても苦手なものがありました。

それが「職場の人間関係」だったのです。



人間関係にはかなり苦労しました。

「なぜか自分が疲れてしまう」
「噂や愚痴を聞いて影響されてしまう」
「イライラの雰囲気に気付いて近づけない」など、

多くの悩みを抱えながら仕事をしていました。

「精神的にキツイ。仕事を変えようかな…」と考えたこともあります。



しかし、私は会社を辞めずに働き続けました。

毎日色んなトラブルや出来事に見舞われ、HSPの症状も出て疲れ果てたこともありました。

職場の人との付き合い方が分からず、ストレスで我慢の限界に達したこともありました。

ですが、それでも自分は「このしんどさをどうにかしてみせる!」と思いながら、自分自身と向き合い続けました。

その結果、時間はかかりましたが、自分はHSPを受け入れて認め、仕事を楽しくやりながらHSPを抑えることができたのです。



どんなことでもかまいませんので、お気軽にご相談ください。

あなたは1人で抱え込まなくてもいいのです。

あなたは1人ではありません。

当カウンセリングにおける特長

・あなたのお話を一切否定することなくお聴きします。

話を否定されると思えば、どなたでも悩みを打ち明けることに迷います。

私はあなたの味方になって悩みをお聴きします。


・ひたすらお話を聴くだけではありません。

じっくりとお話をお聴きするのですが、私からも訊きたいことがあればご質問します。


・あなたに合わせたスピードでカウンセリングします。


悩みを解消していく早さはクライアントさんごとに違います。

カウンセリングの進行に対して焦ることはありませんのでご安心ください。


・癒すだけではなく、自立できるように導きます。

カウンセラーに依存するのではなく、自分で行動できるようにカウンセリングします。


・日常で使えるカウンセリングシートをお渡しします。

あなたが再び悩みを抱えたとしても、カウンセリングシートを使うことですぐに対処できるようになります。


・簡単にできる宿題を出します。

あなたが悩みことなく達成できる宿題を行なうことで小さな成功体験を積めたり、「自分にもできるんだ」という自己肯定感を高めることもできます。