HSPが他人の怒りや悲しみに振り回されたら…

こんばんは、片山です。



HSPは共感力が高く、
他人の怒りや悲しみ(感情)を
自分ごとのように考えて
しまうことがあります。

そのおかげで多くのHSPは
疲弊してしまうのですが、
あなたにもそんな経験はありませんか?



もしあなたが今も他人の感情に
振り回されているなら、
それは自分の問題なのかについて
考えてみてください。

もしあなたの問題でなければ、
自分の今の感情を見失っているかも
しれません。

それではお伝えしていきますね。

それって、あなたの問題ですか?

あなたは他人の感情に
疲れてしまったとき、
どんなことを考えていますか?

もしかして、
「こっちまでイライラしてきた」
「泣かれたらつられてしまう」
などを考えていませんか?

もし怒りや悲しみを感じたときに
数秒前のあなたの感情と違うなら、
あなたが原因ではない可能性があります。



もしあなたが他人の感情を
背負ってしまうと、
思考停止に陥ってしまうかも
しれません。

怒りや悲しみについて考え過ぎて
作業の手が止まるかもしれません。

あなたの問題じゃなければ、
他人の感情は手放していい。

もし手放さないと、
あなたは心に負担を掛けながら
生きていくことになってしまい
ます。

他人の感情に振り回されたあとの考え方

あなたが何故かイライラしたり
泣きそうになって疲れてしまったら、
このように考えてみてください。

あれ?なんかイライラしてきた?
あれ?なんか悲しくなってきた?

これでOKです。



ここで大切なのは、
自分の感情に気付くことなんです。

自分の感情に気付いて、
違和感を感じる。

なんかおかしいなと思ったら、
これは自分の問題じゃないな、
と考えてみる。

———————————
「今までは怒りや悲しみなんて
考えていなかったのに、
急に落ち着かなくなってきた」

「これはおかしいな…」

「もしかして、
自分は誰かの怒りや悲しみを
感じているのかも。。」

「自分が原因だったら謝るけど、
そうじゃなかったらいいや」
———————————

こんな感じで考えてみて、
振り回されることを手放して
みましょう。

あなたは他人の感情を
背負いこまなくていいんです。

気づく余裕がなかったときはどうする?

もちろん毎回このように考えて
うまくいくとは限りません。

ときには
そんなこと考える余地がない
ということもあります。

そんなときは日頃からこう
考えておくのも1つの手です。

それは、
他人の感情に振り回されては
いけないと考えるのではなく、
振り回されてもいいんだと思う
ことです。

簡単に言えば、
「振り回されることもあるよね」
ということです。



「振り回されてはいけない」と
考えて自分の心に重荷を置くのは
やめにしませんか?

あえて楽観的に考えてみては
どうでしょう?

もし楽観的に考えられるなら、
あなたへの負担を減らしてくれる
かもしれません。



HSPが怒りや悲しみなどの感情に
反応するのはよくあることです。

怒られている人と怒っている人の
感情がなだれ込んできて、
まるで板挟みのような感覚に
なることもあります。

ですが、
それはあなたの問題でしょうか?

あなたの問題でなければ
手放してもいいんです。

手放すことできれば、
生きづらさ解消につながりますし、
心に余裕をもてるようになりますよ。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。